瞬間接着剤のノズルの使い方


テクニック的な使い方ではなくてメンテナンス的なものです。

瞬間接着剤のノズルは極細のほうが詰まらず長持ちする

瞬間接着剤のノズルは可能な範囲で細いほうがいいんです。なぜかって瞬間接着剤は空気中の水分と結合して固まるため、極細ノズルだと空気に触れる面積が少なくなって長持ちするからです。

ガチガチにノズルを詰まらせて瞬間接着剤ごと捨てたことはないでしょうか?

細いノズルを使うことでノズル内まで空気が入り込んで接着剤自体がダメになる事故も減ります。太いノズルは粘性の高い接着剤に使うなど使い分けをしましょう。細いノズルのほうが繊細な作業も可能です。


先端が乾燥して使えなくなったら接着剤が出るところまでチョンチョンと先端から少しずつ切っていきます。細いノズルほど先端側で乾燥します。数日程度なら固まらず作業が可能です(※接着剤による)

ノズル交換するときは中身を吸い取ろう

ノズルは軟質なのでガチガチに周囲が固まっていてもこじれば外せます。根元近くまで来たら交換しましょう。

古いノズルの内側に溜まった接着剤をスポイトの要領で吸い取ります。固まった内側に接着剤が残ってもったいないので忘れずにやりましょう。

ノズルを付けると日持ちしないという人は、極細ノズルを試してみましょう!実際使うまで細いほうが詰まらないなんて私は思いもよりませんでした。当たり前の作業のようで誰も教えてくれない豆知識でしたm(_ _)m



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