ドラゴン 1/35 スーパーシャーマン M51 その1 砲身の可動化


M51シャーマン 戦車模型のラジコン化 ★その1 砲身の可動化
★その2 ラジコンの移植
★その3 サスペンションの比較
★その4 ペリスコープガード作成

ドラゴン 1/35 スーパーシャーマン M51の製作記を書きました。

プラッツ 1/35 イスラエル国防軍 M51 スーパーシャーマン プラモデル DR3539

難物キットで知られていますが、HVSSが可動サスペンションなのでラジコン化という点で最適のキットなのでこれをチョイスしました。

砲塔が非可動なので可動化します。

防循パーツの幅が狭めでちょっと不格好ですがそのままとします。

ちょっと無理やりですが基部を作って可動化しました。このあたり基部のあるタミヤキットを移植すれば早いです(そのほうがカッコいい、でもこの不格好さも味があります。)。

発光と砲身の上下動のメカを仕込むための基部の土台を作ります。

このキットの問題点である溶接車体の流用シャシーです。角が面取りされている鋳造車両にするためフェンダー部の隙間をエッチングで無理やり埋める設計です。画像はシャシー側のフェンダー受けを切り取っています。

不要部品とプラ材を使って車体上部側にフェンダーを自作します。エッチングフェンダーはその上に貼り付けることにしました。

カッチリ強度のあるフェンダーができました。

足回りはあまりにも手間がかかる点はともかく、可動は素晴らしいものです。

グイと押すと気持ちよくサスペンションが可動します。

M51シャーマン 戦車模型のラジコン化 ★その1 砲身の可動化
★その2 ラジコンの移植
★その3 サスペンションの比較
★その4 ペリスコープガード作成



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