1/35 ドラゴン IV号戦車 F1型 レビュー その3 マジックトラックの取り付け


1/35 ドラゴン IV号戦車 F1型 レビュー ★その1 転輪の作成
★その2 リーフ式サスペンションの組み立て
★その3 マジックトラックの取り付け
★その4 車載機銃、ボッシュライトの真鍮線補強
★その5 OVMの取り付け、開閉可動
★その6 素組完成!


スナップフィット式にするためプラシートを付けました。0.2~3程度の貼り付けで調度良い嵌合になります。
楽しい工作シリーズ No.208 プラペーパー 0.1mm厚 B4サイズ (3枚) 70208
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スポスポと嵌めていきます。精密でワクワクします。
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とても良い感じです。
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接地して転輪が水平に並んでいることを確認して、サスペンションの根本に接着剤を流し込みます。
Mr.セメントS 流し込みタイプ MC129
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ここまで結構時間がかかっているのが報われる見栄えです。この後誘導輪も取り付けていますが写真を忘れました・・・、誘導輪は角度フリーなので説明書の絵の角度で接着しました。
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マジックトラックを取り外し式にして塗装を楽にしよう

マスキングテープを30センチぐらい粘着面を上にして2本貼りました。その上に袋詰めのマジックトラックを一個ずつ並べていきます。
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片側98コマを指定されていますが50コマ目に非接着の金属線で結わえた履帯を仕込みます。
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ちょっと長めに99コマとしました。
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反対側の履帯分も同様に作業します。今回はリモネンの流し込みを使いました。履帯間のスキマにちょんちょんと塗って行きますが両側で200枚近いのでかなりの作業です。二本目を塗り終わる頃には一本目を剥がせるくらいにくっついているのですぐに巻き付け作業に取り掛かります。(リモネンは乾燥が遅く作業がしやすい反面、細かいディティールを溶かすので塗りすぎは禁物です。)
タミヤメイクアップ材シリーズNo.134 リモネンセメント(流し込みタイプ) <模型用接着剤>
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起動輪のギザギザ中央からぐるりと回しまた起動輪に止めますが、コマが足らず片側100コマとしました。最後の部分は非接着とします。※実はこれでもコマ数に余裕がなくたるみ分が消えてしまったのでもう1~2枚多くても良いかもしれません。履帯の左右は同一ですが巻き付け向きには注意してください。マジックトラックはやり直しが出来ません。
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最後が非接着でも起動輪のギザギザもあって取れません。
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誘導輪側に金属線で結わえた履帯が来ます。
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一晩置いて乾燥させ、金属線を切ればこのように取り外しが可能になります。ここまで4時間+一晩です。足回りだけで累計10時間+一晩(;´∀`)ドラゴンのキットはスマートキットでも手強いですね。※乾燥時間は一晩では足らなかったようで1週間後に履帯がさらに縮んでパツパツになり、誘導輪を回して緩ませるはめになりました。コマ数はもっと余裕分が必要です。
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精度が良いのでまたぴったり元の位置に嵌まります。しかもこの状態で簡単には外れません。これで塗装もらくらくです!
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